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ロボット支援手術がお手頃価格に。

2018年4月、すべてのがんではないものの、これまで数百万円だったロボット支援手術の患者負担額が数十万円に(健康保険適用により患者の負担が3割になる)、
さらに高額療法費制度を利用すると十万円台で受けられるという。

すごいこと、らしい。

「らしい」とは。
そもそも、ロボット支援手術がどういうものなのかが、イマイチはっきりわかっていないので、その手術が安く受けられるのがどういいのかわからないからだ。
ロボットが手術すると思っている人は少なくないだろうし、ロボットが体の中を触るとちょっと痛そう、と思う人も少なくないだろう。(と思う。だって、私もそう思っていたから)

いくつか見た資料では、複数のアームがついていて、その先にカメラや鉗子電気メスなどを持つことができる。(”千と千尋の神隠し”に出てくる釜じいっぽい…)
そしてドクターはというと、患者には向かわず手術台の脇に設置されたモニターに向かって座り、そこに映し出される術野に向かって手指を動かす。
ドクターの手指の動きを小さくして(例えばドクターが1cm動かすとロボットアームの先が1mm動くみたいな)、さらに手ぶれ補正もしてくれるそうだが、それがどういいのかは今の私には説明できない。

なので、まず、「手指の動きを小さくして、さらに手ぶれ補正もして」を体験してみたい。
ドクターの言葉ではなく、素人が使ってみるからわかる「ほぉ、そういうことか」を皆さんにお伝えしたい。と思っている。

 

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